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「シン・ゴジラ」覚え書き

日本人にしか作れない映画。
逆に日本人にしか理解できないかもしれないけど。

絶望感がはんぱない。
ゴジラという悲劇を他人事とは思えないのが日本人。

「スクラップ・アンド・ビルド」というセリフが出てきますが、日本ってほんこれ。
八百万の神は悲劇そのものにはあてにならない。事後に対しての道徳だもの。

「戦後は続くよどこまでも」日本にインディペンデンス・デイはあるのか。
ヤシオリ作戦まえのスピーチに、そう、脳天気なハリウッドとは違うんだよ!とウルウル。

初代ウルトラマンの最終回、ウルトラマンが勝てなかったゼットンを倒したのは科学特捜隊でした。
しがらみの中、人間臭さを持って戦う、科学特捜隊もウルトラ警備隊もMATもNERVもかっこいい。
内閣だってかっこいい。

光化学スモッグの状況を校庭の旗で告知してたり、連日報道される赤潮だらけの海とか、
今思えばかなりサイバーヤバイ状況を乗り越えてきたんだもの。
きっとこれからも、いろんなこと乗り越えられるさ。


あと、東京の中心部に、今後永久に維持していかなければならない核施設ができあがったのは、皮肉が効いてる。
と思いました。


author: な〜べ
映画とかDVDね | permalink | comments(0) | -
 
 

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